東北応援しています

被災された皆さまへ

2011年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震において、被災された東北地方の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
皆さまに一日も早く心安らげるときが訪れますよう、スタッフ一同願っております。

私たち、株式会社ヨネヤ【7card】は、山梨県甲府市にある、従業員40名ほどの小さな印刷会社です。
地震発生のときは、4階建てのビルがガタガタと長く揺れました。稼動中の印刷機をすべて停止し、パソコンの落下を防ぐことに精一杯でしたが、揺れがおさまったあと、次々と飛び込んでくる地震や津波の情報は、私たちの想像を遥かに超えるものでした。

私たちのお客さまにも、未だに連絡がとれない方がいらっしゃいます。製品のお届けもままならない状況では、救援物資の輸送は大丈夫なのだろうかと、心配はつきません。

被災地の皆さまには、さまざまな不安のなかでお過ごしのことと思いますが、私たちを含め、日本そして世界から応援の声があがっています。
私たちも同じ思いでいっぱいです。

このたび、株式会社ヨネヤ【7card】として、日本赤十字社を通じて30万円を義援金として寄付させていただきました。
わずかな額ですが、被災された皆さまの支援に、少しでもお役にたてていただければと思います。

東北の地が再び美しさを取り戻し、皆さまに真の安らぎが訪れる日を信じ、私たちはこれからも皆さまを応援し続けます。

2011年3月18日
株式会社ヨネヤ 名刺印刷サービス【7card】

いわき市の皆さまへ

私の親族が、福島県いわき市にいます。
そのため、いわき市には、毎年訪れております。
私は、いわき市が大好きです。
いわき市で好きな物を上げたらきりがありません。
特に、いわき市の人たちは、とても温和で、どこか心地良い感じがして好きです。
きっと東北の方は、みなさんこんな感じなのでしょうか。
とても優しいです。
そんな方たち、たくさんの方が、お亡くなりになられ、また、たくさんの方が、今、この今、大変なご苦労をされているかと思うと、本当に心が痛みます。

会社、そして、スタッフ一同としては、被災地皆様に向け、赤十字に義援金を送りました。
私個人としては、いわき市と交流の深い大分県臼杵市が、義援金窓口として開設しておりましたので、臼杵市経由で、いわき市へ送りました。

さらに、会社としては、ご注文いただいている名刺のお客様に、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯各社が開設している募金サイトへリンクするQRコードを印刷したシールを無料配布いたします。
このシールを名刺に貼付して配ってくださることで、少しでも多くの方が募金できる機会が増えればと希望しております。

微力かもしれませんが、少しでも支えになれれば…。

2011年3月18日
株式会社ヨネヤ 代表取締役社長 清水伸太郎

■携帯電話で東北の応援ができます

携帯電話各社で、義援金窓口を開設しています。
下記のQRコードからお進みいただけます。

義援金窓口スクリーンショット

私たちは、製品の一部に、上記の支援窓口用QRコードシールを同封し、お客様にも広く「東北応援」をお願いしております。

QRコードのシールをご希望の方は、下記までご連絡ください。無償で送らせていただきます。

TEL 055-235-4311  FAX 055-235-4313

※「QRコードシール希望」とお知らせください。

義援金については、いくつかの方法で寄付することができますが、今回は、私たちにとって最も身近な通信手段である携帯電話を活用した募金活動をご案内することにいたしました。
携帯電話回線の混乱も落ち着きつつありますので、被災地域以外の皆さまには、重ねてご協力をお願いいたします。

また、携帯電話での義援金窓口は他にも開設されておりますが、安全性・確実性を考慮した結果、携帯キャリア各社が開設する窓口のみのご案内とさせていただきましたので、ご了承ください。